3日ばかり家をあけていたら、昨日の14時過ぎにTerastationが熱でダウンしていたようだ。熱暴走ではなく、モニターがTOO HOT!!と悲鳴をあげて、30分後にシステムがシャットダウンしたので、これはユーザ責任なんだろうな。
我が家(特にTerastationを置いてある場所)はめちゃくちゃ熱がこもる所なので、設置場所を考えなくては...
因みにTerastationの隣のPCは先週末に完全に死亡してます。こっちの復旧が先だよね。
Aug 16 14:39:14 TS-TGL307 terastation[16037]: Stopped smbd nmbd winbindd pamsmbd
Aug 16 14:39:14 TS-TGL307 terastation[16029]: Stopped proftpd ftpd
Aug 16 14:39:13 TS-TGL307 terastation[16004]: Stopped cron
Aug 16 14:39:12 TS-TGL307 miconmon[15991]: System is going to shutdown caused by cooling_error
Aug 16 14:38:04 TS-TGL307 miconmon[15904]: miconmon: TOO HOT!! 51[C-deg] 30minutes spent
Aug 16 14:32:42 TS-TGL307 miconmon[15673]: miconmon: TOO HOT!! 51[C-deg] 25minutes spent
Aug 16 14:27:19 TS-TGL307 miconmon[15442]: miconmon: TOO HOT!! 51[C-deg] 20minutes spent
Aug 16 14:21:57 TS-TGL307 miconmon[15211]: miconmon: TOO HOT!! 51[C-deg] 15minutes spent
Aug 16 14:16:35 TS-TGL307 miconmon[14980]: miconmon: TOO HOT!! 51[C-deg] 10minutes spent
Aug 16 14:11:13 TS-TGL307 miconmon[14749]: miconmon: TOO HOT!! 51[C-deg] 5minutes spent
2009年8月17日月曜日
2008年4月11日金曜日
TeraStationが遅い。
PCからTeraStation
へのファイルコピーが遅い。正確に計測したわけではないが100Kバイト/s出ているかいないかである。PCもTeraStation
もハブも1G対応なのに、である。
これだと8Gのファイルをコピーするのに1日近くかかってしまう計算になる。実際にはもっとかかる。不快感を通り越して、使い物にならないレベルなので、ちょっと調べてみた。
PCのネットワークカードはIntel 82566DM-2 Gigabit Network Connection
Jumbo frameの設定は無いが、ネットワークカードのプロパティを開くと「リンク速度」タブでオートネゴシエーションを選べば、最適値で動作してくれるようだ。
TeraStation
側は設定ページを開くとJumbo frameの設定があり1,518bytes/4,100/bytes/7,418bytesから選択が出来るので、最大サイズとしてみる。
が、何も変わらない。
どうもケーブルが悪いようだ。TeraStation
の付属品としてついてきたケーブルを使っているのに全く性能は変わらない。
そこでCat6完全対応GigabitLANケーブルLD-GP/BK1
に変えてみた。勿論、PC-ハブ間も同じケーブルである。
すると、8Gのファイルのコピーがなんと20分で終わってしまった。計算すると6.6Mバイト/sくらいである。1Gbpsから考えたら、まだまだ、許しがたい数値ではあるが、まずはケーブルだけで70倍くらい転送速度が速くなるという事で、とりあえず第一段階は終了とする。
これだと8Gのファイルをコピーするのに1日近くかかってしまう計算になる。実際にはもっとかかる。不快感を通り越して、使い物にならないレベルなので、ちょっと調べてみた。
PCのネットワークカードはIntel 82566DM-2 Gigabit Network Connection
Jumbo frameの設定は無いが、ネットワークカードのプロパティを開くと「リンク速度」タブでオートネゴシエーションを選べば、最適値で動作してくれるようだ。
TeraStation
が、何も変わらない。
どうもケーブルが悪いようだ。TeraStation
そこでCat6完全対応GigabitLANケーブルLD-GP/BK1
すると、8Gのファイルのコピーがなんと20分で終わってしまった。計算すると6.6Mバイト/sくらいである。1Gbpsから考えたら、まだまだ、許しがたい数値ではあるが、まずはケーブルだけで70倍くらい転送速度が速くなるという事で、とりあえず第一段階は終了とする。
2007年12月7日金曜日
Fedora7にNAS(terastation)をマウントする
terastation側にマウントするフォルダを作成する。
terastationの管理画面->共有フォルダ管理でフォルダ(share2とします)を作成、group/userの設定をおこなう。
Fedora7で、root権限で、マウントフォルダを作成(/mnt/teraとします)し、マウントする。
su
mkdir /mnt/tera
mount -t cifs //terastation's_IP_address/share2 /mnt/tera -o username=username, password=password
/etc/fstabにマウントコマンドを追加する。
//terastation's_IP_address/share2 /mnt/tera cifs rw,iocharset=euc-jp,codepage=932,username=username, password=password 0 0
いろいろなメモさんを参照させていただきました。どうもありがとうございました。
しかし、最後の部分、ここにパスワード書いといていいのかな?
-----------追記---------------
>しかし、最後の部分、ここにパスワード書いといていいのかな?
が気になり、ちょっと調べてみた。
mount cnfsは、ちょっと違うかもしれないが、まあ、文法は同じだろう。オプション設定に以下の記述がある。
credentials=filename
ユーザ名やパスワードを含むファイルを指定する。 ファイルのフォーマットは以下のとおり:
.nf
username = value
password = value
.fi
このファイルを利用することは、 /etc/fstab のような 共有されている ファイル中に平文でパスワードを記述するより好ましい。 このファイルは適切に保護するように注意すること。
これを後で試して見ようっと。
-------------2008/01/29追記------------------------
terastation側の設定の問題なんだろうか?なんか良くわからんが私の環境では、
[コマンドによるマウント]
mount -t cifs //terastation's_IP_address/share2 /mnt/tera -o password=password
[fstabに追加]
//terastation's_IP_address/share2 /mnt/tera cifs defaults, password=password 0 0
としないとうまく動かないようだ。理由は後で調べよう。で、パスワードの件は、usename=usernameがエラーになってしまうので、とりあえず/etc/stabを-rw-------として凌いでいる(^^;
terastationの管理画面->共有フォルダ管理でフォルダ(share2とします)を作成、group/userの設定をおこなう。
Fedora7で、root権限で、マウントフォルダを作成(/mnt/teraとします)し、マウントする。
su
mkdir /mnt/tera
mount -t cifs //terastation's_IP_address/share2 /mnt/tera -o username=username, password=password
/etc/fstabにマウントコマンドを追加する。
//terastation's_IP_address/share2 /mnt/tera cifs rw,iocharset=euc-jp,codepage=932,username=username, password=password 0 0
いろいろなメモさんを参照させていただきました。どうもありがとうございました。
しかし、最後の部分、ここにパスワード書いといていいのかな?
-----------追記---------------
>しかし、最後の部分、ここにパスワード書いといていいのかな?
が気になり、ちょっと調べてみた。
mount cnfsは、ちょっと違うかもしれないが、まあ、文法は同じだろう。オプション設定に以下の記述がある。
credentials=filename
ユーザ名やパスワードを含むファイルを指定する。 ファイルのフォーマットは以下のとおり:
.nf
username = value
password = value
.fi
このファイルを利用することは、 /etc/fstab のような 共有されている ファイル中に平文でパスワードを記述するより好ましい。 このファイルは適切に保護するように注意すること。
これを後で試して見ようっと。
-------------2008/01/29追記------------------------
terastation側の設定の問題なんだろうか?なんか良くわからんが私の環境では、
[コマンドによるマウント]
mount -t cifs //terastation's_IP_address/share2 /mnt/tera -o password=password
[fstabに追加]
//terastation's_IP_address/share2 /mnt/tera cifs defaults, password=password 0 0
としないとうまく動かないようだ。理由は後で調べよう。で、パスワードの件は、usename=usernameがエラーになってしまうので、とりあえず/etc/stabを-rw-------として凌いでいる(^^;
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