2007年12月18日火曜日

幸せな「エンジニア」ライフの理由 by かずひこ氏

幸せな「エンジニア」ライフの理由 by かずひこ氏
自らのアイデンティティを「オープンソースプログラマ」と定め、オープンソースと自分の可能性を追いかけるために海を渡って8カ月。現在は非常に幸せな日々を送っているというかずひこ氏。なぜ幸せな仕事ができているのか、これまでを振り返った。

ERP5関連という事でGoogleアラートにヒット。一応メモっとく。確かに幸せそうです。

2007年12月16日日曜日

サイト脆弱性をチェックしよう!

サイト脆弱性をチェックしよう!
ウェブアプリケーションに潜む危険は数多くあるが、これまでのセキュリティ対策で指摘されてきたのは脆弱性の種類から見た危険性とその対策だった。

 たとえば、クロスサイトスクリプティングの脆弱性とは何か、SQLインジェクションの脆弱性とは何か、そしてそれらへの対策とは……。これらについては、既に的確な解説をウェブ上で見つけることができるので、この連載では改めてその視点での解説はしない。

 この連載では逆の視点から、つまり原因となる行動に焦点をあてて、ウェブアプリケーションにおける脆弱性を考えていきたいと思う。


例によってメモっとく。もしかしたら前にもメモったかな?

Ajax活用の5つのポイント解説します

Ajax活用の5つのポイント
という4回の連載。以下は第1回目

Ajax活用の5つのポイント解説します
「Ajax」はWebサイトに新しい表現と機能を提供した。画期的な技術であることは誰もが認めるだろう。2007年も、Ajaxは進化を続け、 GoogleドキュメントやYouOSなどに代表されるように、アプリーションソフトやOSをWebブラウザ上で動作するプロダクトまで登場した。

 しかし、Web制作者にとって、Ajaxは実際の現場でどのように使ったらよいのか、どこが使いどころなのかといったことが掴めないでいるかもしれない。そこで、本連載では「Ajax活用の5つのポイント」として、4回にわたって各ポイントを紹介していこう。


例によってメモっとく。

2007年12月14日金曜日

Movable Typeがオープンソースに

Movable Typeがオープンソースに
米Six Apartは12月12日、ブログツール「Movable Type」をオープンソース化すると発表した。

 「Movable Type Open Source」(MTOS)は、今年6月にリリースされたMovable Type 4.0(MT4)のすべての機能を含むとともに、マイナーな改良と、バグの修正が加えられている。またMT4で機能するすべてのプラグイン、テーマ、テンプレート、デザイン、APIはMTOSでも機能する。MTOSはまた、memcachedなどの、Six Apartが提供するそのほかのオープンソース技術にも対応するという。

 Movable Typeのライセンス料を支払った人々に対しては、テクニカルサポートやカスタムアドオンの提供など、通常であれば有償となるサービスを追加提供する。またEnterprise Solution、Community Solutionなどの有償版も継続して提供していく予定だ。


オープンソースになると、ライセンス形態は変わるんだろうか?

IT税制優遇が2010年度末まで延長,SaaS利用や中小企業のIT投資を促進

IT税制優遇が2010年度末まで延長,SaaS利用や中小企業のIT投資を促進
経済産業省と総務省は12月13日,平成20年度税制改正大綱における両省に関連する税制改正の内容を発表した。情報基盤強化税制と中小企業投資促進税制が2年間延長され,2010年3月31日まで適用されることになった。情報基盤強化税制については内容も拡充された。税制優遇により,企業のIT投資を促す。

例によってメモっとく。税理士と相談しなくっちゃ。

2007年12月7日金曜日

Fedora7をバックアップしてみる 試行その1

Fedoraでサーバ構築さんの自動バックアップ運用を参考にさせていただきbackup.shコマンドを走らせてみた。

root権限でrootのホームディレクトリにbackup.shをコピーしbackuplistを作成し実行するだけで動き始めました。さすがFedoraでサーバ構築さんです。お世話になります。
su
vi backup.sh
← insertでbackup.shをコピペ 
chmod 700 backup.sh
echo "/" >> backuplist
./backup.sh


Fedoraでサーバ構築さんお世話になりました。

ファイルのサイズを見ていると、1M/1分かかってるけど、全体のサイズは3.5G
さて、14:50にバックアップを開始したけど、いつ終わるのかな?

-------------------------------------------------

追記

18:00にrootにエラーメールが来てました。backuplistが/じゃだめなのかな?
ちゃんと、バックアップ先はバックアップを除外するディレクトリに登録してあるけど...

Fedora7にNAS(terastation)をマウントする

terastation側にマウントするフォルダを作成する。
terastationの管理画面->共有フォルダ管理でフォルダ(share2とします)を作成、group/userの設定をおこなう。

Fedora7で、root権限で、マウントフォルダを作成(/mnt/teraとします)し、マウントする。
su
mkdir /mnt/tera
mount -t cifs //terastation's_IP_address/share2 /mnt/tera -o username=username, password=password


/etc/fstabにマウントコマンドを追加する。
//terastation's_IP_address/share2 /mnt/tera cifs rw,iocharset=euc-jp,codepage=932,username=username, password=password 0 0

いろいろなメモさんを参照させていただきました。どうもありがとうございました。

しかし、最後の部分、ここにパスワード書いといていいのかな?

-----------追記---------------

>しかし、最後の部分、ここにパスワード書いといていいのかな?
が気になり、ちょっと調べてみた。

mount cnfs
は、ちょっと違うかもしれないが、まあ、文法は同じだろう。オプション設定に以下の記述がある。
credentials=filename
ユーザ名やパスワードを含むファイルを指定する。 ファイルのフォーマットは以下のとおり:
.nf
username = value
password = value
.fi
このファイルを利用することは、 /etc/fstab のような 共有されている ファイル中に平文でパスワードを記述するより好ましい。 このファイルは適切に保護するように注意すること。

これを後で試して見ようっと。

-------------2008/01/29追記------------------------

terastation側の設定の問題なんだろうか?なんか良くわからんが私の環境では、
[コマンドによるマウント]
mount -t cifs //terastation's_IP_address/share2 /mnt/tera -o password=password

[fstabに追加]
//terastation's_IP_address/share2 /mnt/tera cifs defaults, password=password 0 0

としないとうまく動かないようだ。理由は後で調べよう。で、パスワードの件は、usename=usernameがエラーになってしまうので、とりあえず/etc/stabを-rw-------として凌いでいる(^^;