Ajaxライブラリ入門
ThinkITの連載。今Ajaxをお勉強中なのでメモっとく。
2008年5月6日火曜日
マイクロソフト、ヤフー買収を断念
マイクロソフト、ヤフー買収を断念
Microsoftは米国時間5月3日、Yahoo買収案を取り下げたことを正式に認めた。Microsoft最高経営責任者(CEO)Steve Ballmer氏は、YahooのCEOであるJerry Yang氏にあてた書簡で、Microsoftは1株あたり33ドルを提案する意思があったが、Yahooが最低37ドルまで応じようとしなかったことを認めている。37ドルの場合、Microsoftが想定していた金額より50億ドル多くなる。また、この書簡でBallmer氏は、株主に直接提案することは否定している。
今更なんだけど一応メモっとく。これは終わりなのか、始まりなのか?
で、関連した面白かった記事をいつくかメモっとく。
バルマー氏は退職する必要があるか?
この週末のマイクロソフトの劇的な 「Yahoo買収からの撤退」、そして「敵対的買収行動の取り止め」は、多くの疑問を浮かび上がらせる結果となった。Yahooはどうなるのか?Microsoftはどうするのか?はたまたこれは、Yahooの株価を下げて、より低い価格で敵対的買収行動を行おうとするMicrosoftの壮大な戦略の一環なのか?だが、もしこの決定が本当に最終結論ならば、スティーブ・バルマー氏は再就職先を探し始めなければならないのでは無いか?
バルマーさんでも首になってしまう(或いは辞めざるをえない)かもしれないって米国の会社はシビアだね。Microsoftも大変だ。
Yahooのブラックマンデー対策
昨日のMicrosoftのYahoo買収からの撤退、という衝撃的なニュースを多くの人々が消化した後で、シリコンバーレは、「YahooがGoogleとの検索広告のアウトソーシングの交渉を月曜日の株式相場の取引開始までにまとめようと必死になっている」という噂で持ち切りだ。
でも、Yahooはもっと大変だよ。というお話。株価はどうなってしまうのか?ってそろそろ分かってる時間だよね。(この部分は5/6 23:00に書いてます。)
誰かのブログで見たあいまいな記憶だけど、実はYahooの株主とMicrosoftの株主というのは殆どかぶっているので、実は、どっちがどう動いて株価が動いても、実はあまり関係ないと思っているというような話を聞いたけど、両方下がるのは嫌でしょうね。当然...
Yahoo!買収を断念したMicrosoftは,Googleのクラウド・コンピューティングに追いつけるのか?
2008年5月3日(米国時間)。3カ月にも及んだ米Microsoftによる米Yahoo!買収の動きは,ついに「買収断念」で決着した(関連記事:【速報】Microsoft,Yahoo!への買収提案を撤回)。MicrosoftがYahoo!を買収しようと目論んだ唯一の目的は,米Googleの追撃であった。Yahoo!買収を断念した今,MicrosoftはGoogleに追いつけるのだろうか?
この記事はちょっと面白かった。Microsoftはただ単に検索、広告のシェアを取りたくてYahooを買収したわけではなく、来るべきクラウドコンピューティングの時代に十分高速なサービスを提供していくために、やみくもにサーバ群を増築していくのではなく、必要な出口を確保した上でサーバ群を構築していく必要があり、そのためにYahooという出口が必要だった。という解説。なんか、うまく説明出来てないけど、記事を読んで成程と思った。
ただ、こういう視点に立つと、Googleは検索・広告の部分で大きなシェアを獲得し、その上がりで、新しい様々な提案を、広告ありきではあるが、無償で我々に提案してくれる。
一方、MicrosoftはというとWindows, Officeの絶対的シェアを背景に、非常に高価なライセンス料を課し、このビジネスモデルを守るために、検索・広告分野、更にはクラウドコンピューティングの分野でも優位に立とうとしている。
そう考えると、広告はうざったいという部分は置いといて、Googleが検索・広告分野で優位に立っている分には、我々ユーザも恩恵を被る事が出来るが、Microsoftが優位に立ったとしたら、今後も、オーバースペックのOSとOfficeを高価なライセンス料で使わされ、広告収入は、我々に還元される事なく、Bill Gatesの福祉財団が評判を勝ち取るだけ。という事になる。
以上、Microsoftではなく、Googleを応援する理由になるかな?
-----------080507追記-------------------
バルマーの誤算 - 嫌われ者の思考回路
「嫌でござりまする。無理強いなさるならば、わらわは毒を飲んで死にまする。」と言って、女は本当に毒を飲み始めたので、さすがにあきらめた男。
時代劇少女マンガみたいなヤフーvs.マイクロソフトの幕引き。いつものように、マジメな分析をご希望なら他の記事を読んで欲しい。
ジェリー・ヤンに宛てたスティーブ・バルマーの手紙を読んで思ったことがある。バルマーは、「グーグルが、グーグルが」と負け惜しみを散々言っているのだが、それがどうも、「ボコボコにやられて、最後はえらそうに『今日はこれくらいにしといたろ』と言って逃げていく」お笑い芸人に見えてしまうのはナゼ?
海部さんの分析は、本当に面白い。というか、鋭い。ある部分、本当にそうなんだろうなと思う。
Microsoftは米国時間5月3日、Yahoo買収案を取り下げたことを正式に認めた。Microsoft最高経営責任者(CEO)Steve Ballmer氏は、YahooのCEOであるJerry Yang氏にあてた書簡で、Microsoftは1株あたり33ドルを提案する意思があったが、Yahooが最低37ドルまで応じようとしなかったことを認めている。37ドルの場合、Microsoftが想定していた金額より50億ドル多くなる。また、この書簡でBallmer氏は、株主に直接提案することは否定している。
今更なんだけど一応メモっとく。これは終わりなのか、始まりなのか?
で、関連した面白かった記事をいつくかメモっとく。
バルマー氏は退職する必要があるか?
この週末のマイクロソフトの劇的な 「Yahoo買収からの撤退」、そして「敵対的買収行動の取り止め」は、多くの疑問を浮かび上がらせる結果となった。Yahooはどうなるのか?Microsoftはどうするのか?はたまたこれは、Yahooの株価を下げて、より低い価格で敵対的買収行動を行おうとするMicrosoftの壮大な戦略の一環なのか?だが、もしこの決定が本当に最終結論ならば、スティーブ・バルマー氏は再就職先を探し始めなければならないのでは無いか?
バルマーさんでも首になってしまう(或いは辞めざるをえない)かもしれないって米国の会社はシビアだね。Microsoftも大変だ。
Yahooのブラックマンデー対策
昨日のMicrosoftのYahoo買収からの撤退、という衝撃的なニュースを多くの人々が消化した後で、シリコンバーレは、「YahooがGoogleとの検索広告のアウトソーシングの交渉を月曜日の株式相場の取引開始までにまとめようと必死になっている」という噂で持ち切りだ。
でも、Yahooはもっと大変だよ。というお話。株価はどうなってしまうのか?ってそろそろ分かってる時間だよね。(この部分は5/6 23:00に書いてます。)
誰かのブログで見たあいまいな記憶だけど、実はYahooの株主とMicrosoftの株主というのは殆どかぶっているので、実は、どっちがどう動いて株価が動いても、実はあまり関係ないと思っているというような話を聞いたけど、両方下がるのは嫌でしょうね。当然...
Yahoo!買収を断念したMicrosoftは,Googleのクラウド・コンピューティングに追いつけるのか?
2008年5月3日(米国時間)。3カ月にも及んだ米Microsoftによる米Yahoo!買収の動きは,ついに「買収断念」で決着した(関連記事:【速報】Microsoft,Yahoo!への買収提案を撤回)。MicrosoftがYahoo!を買収しようと目論んだ唯一の目的は,米Googleの追撃であった。Yahoo!買収を断念した今,MicrosoftはGoogleに追いつけるのだろうか?
この記事はちょっと面白かった。Microsoftはただ単に検索、広告のシェアを取りたくてYahooを買収したわけではなく、来るべきクラウドコンピューティングの時代に十分高速なサービスを提供していくために、やみくもにサーバ群を増築していくのではなく、必要な出口を確保した上でサーバ群を構築していく必要があり、そのためにYahooという出口が必要だった。という解説。なんか、うまく説明出来てないけど、記事を読んで成程と思った。
ただ、こういう視点に立つと、Googleは検索・広告の部分で大きなシェアを獲得し、その上がりで、新しい様々な提案を、広告ありきではあるが、無償で我々に提案してくれる。
一方、MicrosoftはというとWindows, Officeの絶対的シェアを背景に、非常に高価なライセンス料を課し、このビジネスモデルを守るために、検索・広告分野、更にはクラウドコンピューティングの分野でも優位に立とうとしている。
そう考えると、広告はうざったいという部分は置いといて、Googleが検索・広告分野で優位に立っている分には、我々ユーザも恩恵を被る事が出来るが、Microsoftが優位に立ったとしたら、今後も、オーバースペックのOSとOfficeを高価なライセンス料で使わされ、広告収入は、我々に還元される事なく、Bill Gatesの福祉財団が評判を勝ち取るだけ。という事になる。
以上、Microsoftではなく、Googleを応援する理由になるかな?
-----------080507追記-------------------
バルマーの誤算 - 嫌われ者の思考回路
「嫌でござりまする。無理強いなさるならば、わらわは毒を飲んで死にまする。」と言って、女は本当に毒を飲み始めたので、さすがにあきらめた男。
時代劇少女マンガみたいなヤフーvs.マイクロソフトの幕引き。いつものように、マジメな分析をご希望なら他の記事を読んで欲しい。
ジェリー・ヤンに宛てたスティーブ・バルマーの手紙を読んで思ったことがある。バルマーは、「グーグルが、グーグルが」と負け惜しみを散々言っているのだが、それがどうも、「ボコボコにやられて、最後はえらそうに『今日はこれくらいにしといたろ』と言って逃げていく」お笑い芸人に見えてしまうのはナゼ?
海部さんの分析は、本当に面白い。というか、鋭い。ある部分、本当にそうなんだろうなと思う。
2008年5月5日月曜日
「DVD Decrypter」の使い方
「DVD Decrypter」の使い方
実は、このリンク先の設定をきちんとやっておかないと、コピーは出来るが、再生出来ないという不思議なコピーが出来上がってしまう事があるらしい。というか、私はドラマHerosのDVDで経験した。
DVD Decryptorを使う人は、きちんと設定して使った方がいいですよ。
実は、このリンク先の設定をきちんとやっておかないと、コピーは出来るが、再生出来ないという不思議なコピーが出来上がってしまう事があるらしい。というか、私はドラマHerosのDVDで経験した。
DVD Decryptorを使う人は、きちんと設定して使った方がいいですよ。
2008年5月2日金曜日
Mounting fuse control filesystem failed!
ちょっと別件でFedora7の起動画面を眺めていたら
Mounting fuse control filesystem failed!
というエラーを見つけてしまった。で、これも調べなくっちゃと
# /etc/init.d/fuse restartとしたら
Fuse filesystem already available.
Mounting fuse control filesystem failed!
と言われてしまった。失敗してるの?動いてるの?どっちなの???
という事で、又、宿題が増えてしまったのでした。
やれやれ(^^;
Mounting fuse control filesystem failed!
というエラーを見つけてしまった。で、これも調べなくっちゃと
# /etc/init.d/fuse restartとしたら
Fuse filesystem already available.
Mounting fuse control filesystem failed!
と言われてしまった。失敗してるの?動いてるの?どっちなの???
という事で、又、宿題が増えてしまったのでした。
やれやれ(^^;
2008年5月1日木曜日
sshd[2001]: error: Bind to port 22 on 0.0.0.0 failed: Address already in use.
又、子供にサーバの電源を落された。で、そこ時に気付いたのだが、/var/log/secureに
sshd[2001]: error: Bind to port 22 on 0.0.0.0 failed: Address already in use.
とエラーが記録されている。過去のログを調べてみると、どうも3月末くらいから、実はリブートのたびに発生していたようだ。
ちょっと調べてみるとSea-Bird.orgさんのOpenSSL/ OpenSSH(SSH1) の設定に関するメモによると、
使用するボートが既に使用されていた場合
使用するポートが既に使用されていた場合、以下のエラーメッセージが表示されます。
error: Bind to port 22 on 0.0.0.0 failed: Address already in use.
fatal: Cannot bind any address.
この対処として、使用済みのポートに対するプロセスを停止することにより解決しますが、該当のポートを誰が使用しているか判らないときは、下記のコマンドを実行することにより調べることができます。
# fuser -n tcp 22
22/tcp: 798
# ps -ef | grep 798
12:root 798 1 0 May21 ? 00:00:00 inetd
上記の場合、"inetd"ですので、inetd.conf を覗いて・・・。なんてことをして再起動すれば問題は解決です。
のくす牧場さんのOpenSSHによると
May 1 21:22:06 localhost sshd[2303]: Server listening on :: port 22.
May 1 21:22:06 localhost sshd[2303]: error: Bind to port 22 on 0.0.0.0 failed: Address already in use.
というエラーがある時は、ipv6のポートをListenしようとしているのかも。
/etc/ssh/sshd_configに
ListenAddress 0.0.0.0
を加えてみよう。Fedora/Redhatだと、コメントアウトを解除する。
教えてgooにもこんなQAがあった。
Q*secureに以下のようなログが出力されてますが、
内容と原因が分かりません。
--------------------------------------------------
May 12 10:29:41 as30 sshd[2710]: Server listening on :: port 22.
May 12 10:29:41 as30 sshd[2710]: error: Bind to port 22 on 0.0.0.0 failed: Address already in use.
--------------------------------------------------
気になりますので、よろしくお願いします。
A:こんばんは。
>Server listening on :: port 22.
>error: Bind to port 22 on 0.0.0.0 failed: Address already in use.
上の2行をみると、IPv6用(::)を先につかんでいる(Bind)様に見えます。
というわけで、#2を正確に再回答すると、
もし、sshd_configファイルで
# ListenAddress 0.0.0.0 (IPv4用)
# ListenAddress :: (IPv6用)
と、両方コメントになっていたら、IPv4用だけを有効にしてみてください。
ListenAddress 0.0.0.0
# ListenAddress ::
というアドバイスです。
で、/etc/ssh/sshd_configを上記のとおり書き変えてみた。さてうまくいくかな?
------------さっそく追記-------------------
errorは無事消えたようだ。
Sea-Bird.org、のくす牧場さんどうもありがとうございました。
-----------080502追記----------------------
マイミクでもあり私のLinuxの師匠でもあるmatchyさんから「っつーかそもそも IPv6 使ってないなら、IPv6 自体を無効にしないと...」とご指摘を頂いて「どうやるの?」と答えてしまったものの、少しは自分で調べなくっちゃ、とログから見直してたら、どうも/etc/ssh/sshd_configを書き変えた副作用があったみたいで、元に戻した。詳細は後で書こう。
-----------080503追記----------------------
実はIPV6の部分をコメントアウトしたらdovecotが動かなくなってしまった。自分の環境がいったいどうなってるんだろう?という疑問を解いていかないといけないな~
後、ログを見直してたら(というか再起動画面を眺めてたら)新たな宿題を発見してしまった。これも後で書きます。
sshd[2001]: error: Bind to port 22 on 0.0.0.0 failed: Address already in use.
とエラーが記録されている。過去のログを調べてみると、どうも3月末くらいから、実はリブートのたびに発生していたようだ。
ちょっと調べてみるとSea-Bird.orgさんのOpenSSL/ OpenSSH(SSH1) の設定に関するメモによると、
使用するボートが既に使用されていた場合
使用するポートが既に使用されていた場合、以下のエラーメッセージが表示されます。
error: Bind to port 22 on 0.0.0.0 failed: Address already in use.
fatal: Cannot bind any address.
この対処として、使用済みのポートに対するプロセスを停止することにより解決しますが、該当のポートを誰が使用しているか判らないときは、下記のコマンドを実行することにより調べることができます。
# fuser -n tcp 22
22/tcp: 798
# ps -ef | grep 798
12:root 798 1 0 May21 ? 00:00:00 inetd
上記の場合、"inetd"ですので、inetd.conf を覗いて・・・。なんてことをして再起動すれば問題は解決です。
のくす牧場さんのOpenSSHによると
May 1 21:22:06 localhost sshd[2303]: Server listening on :: port 22.
May 1 21:22:06 localhost sshd[2303]: error: Bind to port 22 on 0.0.0.0 failed: Address already in use.
というエラーがある時は、ipv6のポートをListenしようとしているのかも。
/etc/ssh/sshd_configに
ListenAddress 0.0.0.0
を加えてみよう。Fedora/Redhatだと、コメントアウトを解除する。
教えてgooにもこんなQAがあった。
Q*secureに以下のようなログが出力されてますが、
内容と原因が分かりません。
--------------------------------------------------
May 12 10:29:41 as30 sshd[2710]: Server listening on :: port 22.
May 12 10:29:41 as30 sshd[2710]: error: Bind to port 22 on 0.0.0.0 failed: Address already in use.
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気になりますので、よろしくお願いします。
A:こんばんは。
>Server listening on :: port 22.
>error: Bind to port 22 on 0.0.0.0 failed: Address already in use.
上の2行をみると、IPv6用(::)を先につかんでいる(Bind)様に見えます。
というわけで、#2を正確に再回答すると、
もし、sshd_configファイルで
# ListenAddress 0.0.0.0 (IPv4用)
# ListenAddress :: (IPv6用)
と、両方コメントになっていたら、IPv4用だけを有効にしてみてください。
ListenAddress 0.0.0.0
# ListenAddress ::
というアドバイスです。
で、/etc/ssh/sshd_configを上記のとおり書き変えてみた。さてうまくいくかな?
------------さっそく追記-------------------
errorは無事消えたようだ。
Sea-Bird.org、のくす牧場さんどうもありがとうございました。
-----------080502追記----------------------
マイミクでもあり私のLinuxの師匠でもあるmatchyさんから「っつーかそもそも IPv6 使ってないなら、IPv6 自体を無効にしないと...」とご指摘を頂いて「どうやるの?」と答えてしまったものの、少しは自分で調べなくっちゃ、とログから見直してたら、どうも/etc/ssh/sshd_configを書き変えた副作用があったみたいで、元に戻した。詳細は後で書こう。
-----------080503追記----------------------
実はIPV6の部分をコメントアウトしたらdovecotが動かなくなってしまった。自分の環境がいったいどうなってるんだろう?という疑問を解いていかないといけないな~
後、ログを見直してたら(というか再起動画面を眺めてたら)新たな宿題を発見してしまった。これも後で書きます。
MySQLのライセンス
MySQLのライセンスについて:日本MySQLパートナー会
MySQLでは製品の使用にあたって、無償のGPLライセンスと有償の商用ライセンスのどちらかを選択することができる「デュアルライセンス方式」を採用しております。各ライセンスの主な特徴は以下の通りです。
■GPLライセンス
無償でMySQLを使用することができ、自由に複製、修正、再頒布を行うことができるが、MySQLを使用したアプリケーションを再頒布する場合には、そのアプリケーションのソースコードを公開し、利用可能な状態にしなくてはならない。非営利団体、教育機関、個人向け。
■商用ライセンス
有償ではあるが、GPLライセンスにて規定された制約がない。開発したアプリケーションのソースコードを公開したくない企業向け。
だそうだ。ソースコードを公開すれば、GPLライセンスで使用可能だと思ってればいいのかな?
一応、メモっとく。
MySQLでは製品の使用にあたって、無償のGPLライセンスと有償の商用ライセンスのどちらかを選択することができる「デュアルライセンス方式」を採用しております。各ライセンスの主な特徴は以下の通りです。
■GPLライセンス
無償でMySQLを使用することができ、自由に複製、修正、再頒布を行うことができるが、MySQLを使用したアプリケーションを再頒布する場合には、そのアプリケーションのソースコードを公開し、利用可能な状態にしなくてはならない。非営利団体、教育機関、個人向け。
■商用ライセンス
有償ではあるが、GPLライセンスにて規定された制約がない。開発したアプリケーションのソースコードを公開したくない企業向け。
だそうだ。ソースコードを公開すれば、GPLライセンスで使用可能だと思ってればいいのかな?
一応、メモっとく。
「Microsofts」に気を付けろ!
「Microsofts」に気を付けろ!――偽警告で「偽ソフト」を売り込む
>セキュリティ企業の米サンベルトソフトウエアは2008年4月30日、
>米マイクロソフトなどのサイトに見せかけて、実際には役に立たない
>「偽ソフト」を売りつけようとする悪質サイトが複数確認
>されたとして注意を呼びかけた。
>
>今回確認された悪質サイトは、ドメイン名に「microsofts」などの
>単語を含めて、マイクロソフトと関連があるサイトに見せかけよう
>としている。サンベルトソフトウエアでは、以下のようなドメイン
>名を確認している。
>
> * updates-microsofts.com
> * updates-microsofts.net
> * free-microsofts.com
> * updatemicrosofts.com
> * microsofts-updates.com
> * www-microsofts.com
所謂バッタもんのサイトらしい。行っちゃうと大変な目にあわされるらしいから良い子は行かないように。
しかし、なんで今まで見付からなかったんだろう?
最近出来たんだろうか?
今まで悪い人は誰も思いつかなかったのか?
と思ってしまった。
>セキュリティ企業の米サンベルトソフトウエアは2008年4月30日、
>米マイクロソフトなどのサイトに見せかけて、実際には役に立たない
>「偽ソフト」を売りつけようとする悪質サイトが複数確認
>されたとして注意を呼びかけた。
>
>今回確認された悪質サイトは、ドメイン名に「microsofts」などの
>単語を含めて、マイクロソフトと関連があるサイトに見せかけよう
>としている。サンベルトソフトウエアでは、以下のようなドメイン
>名を確認している。
>
> * updates-microsofts.com
> * updates-microsofts.net
> * free-microsofts.com
> * updatemicrosofts.com
> * microsofts-updates.com
> * www-microsofts.com
所謂バッタもんのサイトらしい。行っちゃうと大変な目にあわされるらしいから良い子は行かないように。
しかし、なんで今まで見付からなかったんだろう?
最近出来たんだろうか?
今まで悪い人は誰も思いつかなかったのか?
と思ってしまった。
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