2008年5月29日木曜日

コマンドによるMySQL管理テクニック

コマンドによるMySQL管理テクニック
多くのフィールド定義を持つテーブルを作成する場合や、バッチ処理のように大量のINSERT文を発行したい場合には、mysqlプロンプトでは少々面倒です。1つ間違えば、もう1度データベースをDROPし、あらためてCREATEした後、もう1度テーブルの定義文を打ち直すことになります。こんなときは、ファイルに保存しておいたものをリダイレクトできないかと考えます。

このページメモっとく。

restorecond: Will not restore a file

/var/log/messagesのログに1日1度こんなメッセージがある。
restorecond: Will not restore a file with more than one hard link (/etc/resolv.conf) No such file or directory

なんなんだろうと思って調べてみた。

HPのQ/A:Restorecond
Someone or something has made an additional hard link to your /etc/resolv.conf file.

(Normally a file has just one hard link to it; removing that link will cause the file to be deleted. This is what the "rm" command does.)

Use "ls -li /etc/resolv.conf" to identify the inode number of the file. To find the extra link, use

find / -inum -xdev

or (GNU find specific)

find / -samefile /etc/resolv.conf -xdev

It's possible that you won't find nothing at all: in this case, whatever caused the problem may have also fixed it afterwards.

The message might be caused by someone editing the resolv.conf file: if so, find out which editor is used. This message might be caused by the way the editor creates backup versions of the file. If this is the cause, it's probably harmless. You might be able to avoid the message if the editor can be configured to create backup files in an alternate way.

MK


と回答があった。調べてみると確かに
/etc/sysconfig/networking/profiles/default/resolv.conf
/etc/resolv.conf

とリンクされてるけど、だから何なの?harmlessと書いてあるから期にしなくていいのか?
そっから先が問題だとすると、この記事は続く。

Googleの“ダイナミックオークション”は電波革命を起こすか?

Googleの“ダイナミックオークション”は電波革命を起こすか?
Googleが狙っているのは、“電波革命”だろうか。同社が米政府に提案している“ダイナミックオークション”が、電波は政府が管理して割り当てるものという常識を崩し、ワイヤレス市場に新しい体制をもたらす可能性がある。

 ダイナミックオークションは、一定の帯域内で、電波が空いている時間や場所をデバイスが動的(ダイナミック)に検知できるようにし、さまざまな通信業者がリアルタイムにオークションで帯域を購入できるようにするプランだ。Googleは、DTVチャンネル間に空けることになっている帯域や、ある時ある場所でライセンシー(免許業者)が使っていない帯域で、免許を持たない業者が、ライセンシーからオンデマンドで帯域を競り買いできるようにしようと提案している。

 ダイナミックオークションが実現すると、大手キャリア以外の業者が使える広い帯域が出現し、小規模でも、優れた技術と優れたビジネスモデルを持っている者が成功できるようになる。すると、参入者が増え、ユーザーが増え、技術革新が促される。こうして二次利用の場が人気になれば、ついには、そもそもライセンス制は必要かという気運が高まり、電波の有り様がガラリと変わる可能性がある。


以前あったホワイトベースを開放せよ。という話の全体像がこれなんだ。メモっとく。

アイ・オー、HDDを2台内蔵したRAID 0/1対応USBストレージ

アイ・オー、HDDを2台内蔵したRAID 0/1対応USBストレージ
株式会社アイ・オー・データ機器は、HDDを2台内蔵したRAID 0/1対応USB HDD「HDC2-U」シリーズを6月中旬より発売する。
容量ラインナップおよび価格は、1TBモデル(型番末尾:1.0)が32,025円、2TBモデル(同2.0)が55,650円。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、およびMac OS X 10.1~10.5.2。


ちょっと興味があるのでメモっとく。

オープンソースソフトウェアのセキュリティが向上

オープンソースソフトウェアのセキュリティが向上
ベンチマークを行って他のものと比較しない限り、何かを良い、悪いと言うことはできない。Linusの法則によれば「十分な数の人の目があれば、どんなバグも深刻ではない」と言うが、この考え方は、FirefoxやLinux、PHPと言った人気があり広く使われているオープンソースプロジェクトに対する静的コード分析や、その分析を他の250ものオープンソースプロジェクトと比較して証明することによって、ようやく本当の影響力を持つことができるようになるのだろう。オープンソースソフトウェアのセキュリティは向上しているのか?

メモっとく。

Google App Engineを一般公開、料金プランも明らかに

Google App Engineを一般公開、料金プランも明らかに
米Googleは5月27日、クラウドコンピューティングサービスのGoogle App Engineを28日から一般公開すると発表。料金プランの詳細も明らかにした。同サービスは先着1万人限定でプレビュー版が公開されたが申し込みは大幅に超過。現在15万人以上が待機状態だという。

明日Google I/Oに開発者3000人が集結。中身はこれだ
Googleの3度目のデベロッパーカンファレンスは、今回初めてGoogle I/Oと命名され、5月28日(水)にサンフランシスコのMoscone Centerで行われる。基調講演の講師は、Googleのエンジニアリング担当VP Vic Gundotraだ。

予想される内容はこれだ。

* オペレーティングシステムとしてのブラウザ+ユビキタスな接続+最新クラウドコンピューティングからなるエコシステムへの注目。
* Googleのホスト型コンピューティング環境Google App Engineにまつわる制限の撤廃。
* Google Gearsの新情報
* Androidアプリケーションのデモ
* Google Open Socialに関する小さなニュース

大きな発表はGoogle App Engineに関するものだろう。16万人前後の開発者が入場の待ち行列にいる(7万5000人はすでに入場許可されている)。Googleは、資源利用についてのきつい制限も外すと思われる。現在アプリケーションが一定の制限を越えて資源を使うと終了させらてしまう(上限は通常のアプリケーションで月間 500万ページビュー程度)。この上限は今年のある時点までは継続されるが、以下に示す利用料金を明日発表する予定だ。

初期無料利用分:ストレージ500MB、約500万ページビュー相当のCPUおよび帯域幅
$0.10~$0.12/CPUコア時間
$0.15~$0.18/GBストレージ/月
$0.11~$0.13/GB下り帯域幅
$0.09~$0.11/GB上り帯域幅

この料金体系は、Google App Engineのストレージや帯域幅の価格をAmazon S3と同等に置くものだ(さらに、Goolgeにはリクエスト単位の料金がない)。

Googleはさらに Google App Engine開発者向けのツールを新たに2種類発表する。画像処理APIとmemcache(メモリーキャッシュ)だ。画像処理APIを使うと開発者はサーバー上で画像のサイズ変更、回転、切り抜きなどができる。memcache APIは、分散型の高性能メモリ内キー値キャッシュシステムを提供する。おそらくmemcacheは、われわれのApp Engineアプリ (実物がここで見られる)で、よく使われるクエリーをGoogleのデータストレージから外すのに有効だろう。なお、新しい言語のサポートはない。


Google Developer Dayも近い事だしメモっとく。

グーグル、ウェブアプリ開発ツール「GWT 1.5」製品候補版を公開へ

グーグル、ウェブアプリ開発ツール「GWT 1.5」製品候補版を公開へ
Googleは今週末、「Google Web Toolkit(GWT)1.5」の製品候補版をリリースする予定だ。同ソフトウェアは、高度なウェブベースソフトウェアの記述を容易にすることを目的としている。

 GoogleのGWT担当エンジニアリングマネージャーBruce Johnson氏によると、GWT 1.5は、Sun Microsystemsが2006年にリリースしたプログラミング言語Java 5のサポートを含んでおり、複雑なウェブアプリケーションにおいて約1.2~2倍の速度で動作するソフトウェアの開発が可能だという。


Google Developer Dayも近い事だしメモっとく。