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2009年9月30日水曜日

IE6、プラグインで最新ブラウザになる理由

IE6、プラグインで最新ブラウザになる理由
Googleは22日(米国時間)、Google Chrome Frameの早期バージョンを公開した。Google Chrome FrameはIE6、IE7、IE8で動作するプラグイン。コンテンツに次のメタタグを追加しておけば、自動的にレンダリングエンジンをWebKitベースのものへ変更してくれる。IEが実装していないCanvas機能やCSS 3の機能、HTML5の機能、高速なJavaScriptエンジンをIE6、IE7、IE8のまま活用できるようになる。

後でゆっくり読もう。メモっとく。

2009年8月24日月曜日

XmarksがChromeに対応、同日Chromeにブックマーク同期機能登場

XmarksがChromeに対応、同日Chromeにブックマーク同期機能登場
Xmarks Blog ≫ Xmarks for Chrome!において、Google Chromeに対応したXmarksのアルファ版が試験目的で公開されたことが発表されている。XmarksはFirefox、IE、Safariのブックマークやパスワードデータなどを同期するためのサービスおよびエクステンション。複数のブラウザで同一のブックマークやパスワードデータを共有するために利用される。

これは嬉しい。実はこのせいでfirefoxに縛り付けられていた。と、言っても嫌々じゃなくって、「まっいいか、firefox使い続けてれば...」という感じだったんだが、やはりbookmarkはクラウドサービスの初めの一歩だよね。

と、書いていて、あれ?IE, Safariにも対応していると書いている。で、調べてみると

IEとSafariに対応、Xmarksブックマーク同期 (旧名 Foxmarks)
Xmarksは3日(米国時間)、IEとSafari向けのXmarksを発表した。サポートされているOSとWebブラウザのバージョンは次のとおり。

* Xmarks for Firefox (XP, Vista, Mac OS X, Linuxほか, Firefox 2/3)
* Xmarks for IE (XP, Vista, IE7/8)
* Xmarks for Safari (Mac OS X 10.5 Leopard, Safari 3)


Windows版Safariじゃ使えないのか...

しかし、xmark for Safariのページを見てみるとiPhoneと書いてある。もしやiPhoneで使えるのか?
これは、ちょっと後で試さなければ(^^;

2009年7月27日月曜日

反響を呼んだGoogle Chrome OS、普及のカギはドライバとアプリか

反響を呼んだGoogle Chrome OS、普及のカギはドライバとアプリか
米Google社が発表した「Google Chrome OS」(Chrome OS)のコンセプトに、チップ・メーカーや、アナリストの大半が賛同の意を表明する一方で、米Microsoft社の上得意客を含むパソコン・メーカー各社は、静観の構えを見せている。Chrome OSは、Windowsの代替として、最終的には、ノート・パソコンやデスクトップ・パソコンへの標準搭載を狙う。
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「エンド・ユーザーがネットブックを自宅に持ち帰ったとしよう。そのユーザーがふだん使っているプリンタ用のデバイス・ドライバを入手できるのだろうか。これはLinuxベースのネットブックにつきまとう大きな問題といえる。Chrome OSが同じ問題を抱えているのは確実だ」(同氏)。

 「Linuxがパソコン市場でわずかなシェアを獲得するのにいったい何年かかったのか。Linus Torvalds氏がLinuxの開発を開始したのは1991年だ。Google社は1年間でこの状況を改善できるのだろうか」(同氏)。


やはり、キーポイントは、何故Androidと2本立てなのか?
普及のカギはデバイスドライバなのかな?

GoogleChromeのExtension?

IKUBONさんのブログでGoogle ChromeのExtensionsをいくつかインストールしてみたという記事があった。
Firefoxが応答しなくなることが頻繁に出てくるようになり、非常にストレスを感じるようになってきました。Firefoxが使えないときにはGoogle Chromeで代用できるようにExtensions(拡張機能)を設定してみることに。

ChromeのExtensionって知らなかった。後でちゃんと読んで試してみよう。

2009年7月21日火曜日

「Google Chrome OS」が注目に値すると考えられる理由3つと、そうでない理由4つ

「Google Chrome OS」が注目に値すると考えられる理由3つと、そうでない理由4つ
長い間噂されていたGoogleのOS「Google Chrome OS」がついに発表された。そこで本記事では、このOSについて明らかになっていることに加えて、筆者の観点から注目に値すると考えられる理由とそうでない理由を解説している。

Jason Hiner氏が述べている注目に値すると考えられる3つの理由は
1.Googleが提供するOSである
2.Chrome OSの登場はPCの低価格化を意味している
3.Windowsにはもっと競合製品が必要である

そうでない4つの理由は
1.ネットブック限定である
2.GoogleにOS開発の実力があるかどうか、実証されていない
3.時期的に遅すぎる
4.Linuxをベースにしている

この中で私も以前書いた「何故、Androidとは別なの?」という疑問に関して
「ひょっとしたら、AndroidのようにLinuxのコードベース上でJavaソフトウェアを実行するというアプローチでは、PC環境で高いパフォーマンスを達成できないとGoogleが認識したのかもしれない。」
と書いてある部分については納得。まあ、あんまり期待するなよ。って事だね。

いずれにせよ、テクノロジに興味のある人間は安い2台目、3台目として買うかもしれないが、新しくPCを買うという人はWindowsかMacを選ぶ事になるのは変わらんだろう。