OSSライセンス違反:第1回 訴訟が増えている!? OSSライセンス違反
いまや、企業が何らかのソフトウェアを開発するときに、オープンソースソフトウェア(OSS)との付き合いを考えずには済まない時代になりつつあります。私は、企業の製品開発者向けにOSSライセンスコンプライアンスに関するコンサルティング・サービスを行っていますが、その中から得られた経験を踏まえながら、OSSとうまく付き合い、コミュニティに還元していくために重要と考えられるポイントを紹介していきたいと思います。
一応メモっとく。
2008年12月11日木曜日
2008年8月4日月曜日
マイクロソフト、グーグルとアップルの脅威を分析
マイクロソフト、グーグルとアップルの脅威を分析
Microsoftは米国時間7月31日、米証券取引委員会(SEC)に年次報告書を提出した。その報告書の中で、同社は、最近行った買収に関する財務データばかりでなく、オープンソースとGoogleやAppleの脅威に対する同社の認識と対抗策の一端も公式に明らかにした。Microsoftの最高経営責任者(CEO)であるSteve Ballmer氏は、先ごろ行われた財務アナリストとの会見でも、冒頭でこうした問題点の多くについて言及していた。
ちょっと面白い記事だったのでメモっとく。
対Linuxというかオープンソース
オープンソースソフトウェアを支持する人々は引き続き世界中の国々の政府に対し、ソフトウェア製品の購入と導入にはオープンソースソフトウェアを採用し、利用するよう働きかけている。当社としては当社製品は安全性、生産性、総所有コストで大きく先行していると考えているが、オープンソースソフトウェアモデルは依然として当社のビジネスモデルに対する大きな脅威となっている。市場がオープンソースソフトウェアを受け入れれば、その分当社製品の販売は減少し、製品価格の引き下げを迫られることとなり、売り上げおよび営業利益率が低下する恐れがある。
対Google
ほかにも、サービスとしてのソフトウェア(SaaS)のビジネスモデルを開発している。このビジネスモデルでは、インターネットを介してアプリケーションとデータおよび関連サービスを提供する。プロバイダーは主として広告またはサブスクリプションベースの売上モデルを採用している。近年における情報処理と通信技術の発達がこのモデルを実現可能とし、一部の競合他社は急成長している。当社もこれに対抗し独自のソフトウェアにサービスを組み合わせた戦略を開発するため大量のリソースを投入しているところだ。しかし、こうした戦略が成功するかどうかはまだはっきりとは分からない。
対Apple
当社のビジネスモデルで重要な要素は、プラットフォームベースのエコシステムを作り出してきたことだ。多くの参加企業が多用なソリューションを作ることができる。企業が単独で製品のソフトウェアとハードウェア要素を管理する競合の垂直統合型モデルは、パーソナルコンピュータや携帯電話、デジタルミュージックプレーヤーなど特定の消費者向け製品では成功してきた。当社もまた、垂直統合型のハードウェア、ソフトウェア製品を提供している。しかし、垂直統合型モデルに対抗する取り組みは、販売コストを増加させ、営業利益を減らす可能性がある。
Microsoftは米国時間7月31日、米証券取引委員会(SEC)に年次報告書を提出した。その報告書の中で、同社は、最近行った買収に関する財務データばかりでなく、オープンソースとGoogleやAppleの脅威に対する同社の認識と対抗策の一端も公式に明らかにした。Microsoftの最高経営責任者(CEO)であるSteve Ballmer氏は、先ごろ行われた財務アナリストとの会見でも、冒頭でこうした問題点の多くについて言及していた。
ちょっと面白い記事だったのでメモっとく。
対Linuxというかオープンソース
オープンソースソフトウェアを支持する人々は引き続き世界中の国々の政府に対し、ソフトウェア製品の購入と導入にはオープンソースソフトウェアを採用し、利用するよう働きかけている。当社としては当社製品は安全性、生産性、総所有コストで大きく先行していると考えているが、オープンソースソフトウェアモデルは依然として当社のビジネスモデルに対する大きな脅威となっている。市場がオープンソースソフトウェアを受け入れれば、その分当社製品の販売は減少し、製品価格の引き下げを迫られることとなり、売り上げおよび営業利益率が低下する恐れがある。
対Google
ほかにも、サービスとしてのソフトウェア(SaaS)のビジネスモデルを開発している。このビジネスモデルでは、インターネットを介してアプリケーションとデータおよび関連サービスを提供する。プロバイダーは主として広告またはサブスクリプションベースの売上モデルを採用している。近年における情報処理と通信技術の発達がこのモデルを実現可能とし、一部の競合他社は急成長している。当社もこれに対抗し独自のソフトウェアにサービスを組み合わせた戦略を開発するため大量のリソースを投入しているところだ。しかし、こうした戦略が成功するかどうかはまだはっきりとは分からない。
対Apple
当社のビジネスモデルで重要な要素は、プラットフォームベースのエコシステムを作り出してきたことだ。多くの参加企業が多用なソリューションを作ることができる。企業が単独で製品のソフトウェアとハードウェア要素を管理する競合の垂直統合型モデルは、パーソナルコンピュータや携帯電話、デジタルミュージックプレーヤーなど特定の消費者向け製品では成功してきた。当社もまた、垂直統合型のハードウェア、ソフトウェア製品を提供している。しかし、垂直統合型モデルに対抗する取り組みは、販売コストを増加させ、営業利益を減らす可能性がある。
2008年6月2日月曜日
wipe:ディスクドライブのデータ完全消去ツール
wipe:ディスクドライブのデータ完全消去ツール
コンピュータを長い間使い続けていくと、やがては不要になったディスクドライブを廃棄するという日が訪れるはずだ。そうした際には第三者への情報漏洩を防止する観点から、廃棄するドライブのデータを事前に消去しておくべきである。しかしながら、通常の操作によりすべてのファイルを削除して再フォーマットを施すという措置だけでは不充分なのであって、表面上はドライブから消えていたはずのデータも、実はある程度の手間をかければ抽出できる状態で残されているのだ。そのような復活の余地なくデータを完全消去したいという場合に私がお勧めするのが、本稿で紹介する wipe というツールである。
こういうツールはいつか必要になるのでメモっとく。
コンピュータを長い間使い続けていくと、やがては不要になったディスクドライブを廃棄するという日が訪れるはずだ。そうした際には第三者への情報漏洩を防止する観点から、廃棄するドライブのデータを事前に消去しておくべきである。しかしながら、通常の操作によりすべてのファイルを削除して再フォーマットを施すという措置だけでは不充分なのであって、表面上はドライブから消えていたはずのデータも、実はある程度の手間をかければ抽出できる状態で残されているのだ。そのような復活の余地なくデータを完全消去したいという場合に私がお勧めするのが、本稿で紹介する wipe というツールである。
こういうツールはいつか必要になるのでメモっとく。
2008年5月29日木曜日
オープンソースソフトウェアのセキュリティが向上
オープンソースソフトウェアのセキュリティが向上
ベンチマークを行って他のものと比較しない限り、何かを良い、悪いと言うことはできない。Linusの法則によれば「十分な数の人の目があれば、どんなバグも深刻ではない」と言うが、この考え方は、FirefoxやLinux、PHPと言った人気があり広く使われているオープンソースプロジェクトに対する静的コード分析や、その分析を他の250ものオープンソースプロジェクトと比較して証明することによって、ようやく本当の影響力を持つことができるようになるのだろう。オープンソースソフトウェアのセキュリティは向上しているのか?
メモっとく。
ベンチマークを行って他のものと比較しない限り、何かを良い、悪いと言うことはできない。Linusの法則によれば「十分な数の人の目があれば、どんなバグも深刻ではない」と言うが、この考え方は、FirefoxやLinux、PHPと言った人気があり広く使われているオープンソースプロジェクトに対する静的コード分析や、その分析を他の250ものオープンソースプロジェクトと比較して証明することによって、ようやく本当の影響力を持つことができるようになるのだろう。オープンソースソフトウェアのセキュリティは向上しているのか?
メモっとく。
2007年12月18日火曜日
幸せな「エンジニア」ライフの理由 by かずひこ氏
幸せな「エンジニア」ライフの理由 by かずひこ氏
自らのアイデンティティを「オープンソースプログラマ」と定め、オープンソースと自分の可能性を追いかけるために海を渡って8カ月。現在は非常に幸せな日々を送っているというかずひこ氏。なぜ幸せな仕事ができているのか、これまでを振り返った。
ERP5関連という事でGoogleアラートにヒット。一応メモっとく。確かに幸せそうです。
自らのアイデンティティを「オープンソースプログラマ」と定め、オープンソースと自分の可能性を追いかけるために海を渡って8カ月。現在は非常に幸せな日々を送っているというかずひこ氏。なぜ幸せな仕事ができているのか、これまでを振り返った。
ERP5関連という事でGoogleアラートにヒット。一応メモっとく。確かに幸せそうです。
2007年12月14日金曜日
Movable Typeがオープンソースに
Movable Typeがオープンソースに
米Six Apartは12月12日、ブログツール「Movable Type」をオープンソース化すると発表した。
「Movable Type Open Source」(MTOS)は、今年6月にリリースされたMovable Type 4.0(MT4)のすべての機能を含むとともに、マイナーな改良と、バグの修正が加えられている。またMT4で機能するすべてのプラグイン、テーマ、テンプレート、デザイン、APIはMTOSでも機能する。MTOSはまた、memcachedなどの、Six Apartが提供するそのほかのオープンソース技術にも対応するという。
Movable Typeのライセンス料を支払った人々に対しては、テクニカルサポートやカスタムアドオンの提供など、通常であれば有償となるサービスを追加提供する。またEnterprise Solution、Community Solutionなどの有償版も継続して提供していく予定だ。
オープンソースになると、ライセンス形態は変わるんだろうか?
米Six Apartは12月12日、ブログツール「Movable Type」をオープンソース化すると発表した。
「Movable Type Open Source」(MTOS)は、今年6月にリリースされたMovable Type 4.0(MT4)のすべての機能を含むとともに、マイナーな改良と、バグの修正が加えられている。またMT4で機能するすべてのプラグイン、テーマ、テンプレート、デザイン、APIはMTOSでも機能する。MTOSはまた、memcachedなどの、Six Apartが提供するそのほかのオープンソース技術にも対応するという。
Movable Typeのライセンス料を支払った人々に対しては、テクニカルサポートやカスタムアドオンの提供など、通常であれば有償となるサービスを追加提供する。またEnterprise Solution、Community Solutionなどの有償版も継続して提供していく予定だ。
オープンソースになると、ライセンス形態は変わるんだろうか?
2007年12月5日水曜日
市販ソフトの代わりはコレ!--オープンソースソフト10種類
市販ソフトの代わりはコレ!--オープンソースソフト10種類
オープンソースソフトウェアは多くの協力者の作業によって作られている。協力者の数は数千人に及ぶこともあり、各大陸にまたがっていることも多い。それぞれの協力者が取り組むのはプロジェクトのごく一部で、誰でも協力できる。完成した製品はあらゆる人が無料でダウンロードして利用でき、ほとんどの場合は改変も可能だ。
ちょっと使ってみたいソフトもあったのでメモっとく。
オープンソースソフトウェアは多くの協力者の作業によって作られている。協力者の数は数千人に及ぶこともあり、各大陸にまたがっていることも多い。それぞれの協力者が取り組むのはプロジェクトのごく一部で、誰でも協力できる。完成した製品はあらゆる人が無料でダウンロードして利用でき、ほとんどの場合は改変も可能だ。
ちょっと使ってみたいソフトもあったのでメモっとく。
2007年11月21日水曜日
FSF、GNU AGPLv3をリリース
FSF、GNU AGPLv3をリリース
Free Software Foundation(FSF)は11月19日、「GNU Affero General Public License version 3」(GNU AGPLv3)を公開した。これは「GNU General Public License version 3」(GNU GPLv3)をベースにしているが、ソフトウェアがネットワークを介して提供される場合を想定した条項を含んでいる。
FSF、GPLv3の正式版を発表
Free Software Foundation(FSF)は6月29日、GNU General Public Licenseバージョン3(GNU GPLv3)の正式版を発表した。1991年にバージョン2を発表して以来の改定で、過去18カ月間に4度ドラフトを公開、フィードバックや議論を基に改定を加えてきた。FSFでは、「バージョン2(の発表)以来浮上した、フリーソフトウェアに対する新しい脅威に対処するために必要なアップデート」だとしている。
GPLバージョン3へアップグレードすべき理由 (1/2)
GNU GPLv3が近く完成し、フリーソフトウェアパッケージはGPLv2からGPLv3へアップグレードすることができるようになる。この記事では、GPLv3へライセンスをアップグレードすることが重要である理由を説明する。
オープンソースのライセンスについては、おいおい勉強していこう。
Free Software Foundation(FSF)は11月19日、「GNU Affero General Public License version 3」(GNU AGPLv3)を公開した。これは「GNU General Public License version 3」(GNU GPLv3)をベースにしているが、ソフトウェアがネットワークを介して提供される場合を想定した条項を含んでいる。
FSF、GPLv3の正式版を発表
Free Software Foundation(FSF)は6月29日、GNU General Public Licenseバージョン3(GNU GPLv3)の正式版を発表した。1991年にバージョン2を発表して以来の改定で、過去18カ月間に4度ドラフトを公開、フィードバックや議論を基に改定を加えてきた。FSFでは、「バージョン2(の発表)以来浮上した、フリーソフトウェアに対する新しい脅威に対処するために必要なアップデート」だとしている。
GPLバージョン3へアップグレードすべき理由 (1/2)
GNU GPLv3が近く完成し、フリーソフトウェアパッケージはGPLv2からGPLv3へアップグレードすることができるようになる。この記事では、GPLv3へライセンスをアップグレードすることが重要である理由を説明する。
オープンソースのライセンスについては、おいおい勉強していこう。
2007年10月24日水曜日
2007年10月22日月曜日
プロプライエタリソフトウェアは既に“持続不可能な地点”に達した-Red Hat
面白い記事だったので、メモっとく。
プロプライエタリソフトウェアは既に“持続不可能な地点”に達した-Red Hat
>同氏はまた、日本のオープンソースへの貢献を高く評価している。
>....
>日本人開発者へのアドバイスとして同氏は、「日本の開発者にとって
>最も重要なことは、自信を持って質問できるようになることだ」という。
> 「分からない点を明確にした上で“良い質問”を発することは、
>オープンソース開発者になるための最初のステップだ。
>自信を持って適切な質問を発するためには、時間もかかる。しかし、
>すぐに適切な質問を自信をもって発することができるようになるだろうし、
>それができれば、その答えを自力で見つけ出すことも容易になるはずだ。
>質問に自信が持てない人は、回答にも自信が持てないものだ」(Tiemann氏)
プロプライエタリソフトウェアは既に“持続不可能な地点”に達した-Red Hat
>同氏はまた、日本のオープンソースへの貢献を高く評価している。
>....
>日本人開発者へのアドバイスとして同氏は、「日本の開発者にとって
>最も重要なことは、自信を持って質問できるようになることだ」という。
> 「分からない点を明確にした上で“良い質問”を発することは、
>オープンソース開発者になるための最初のステップだ。
>自信を持って適切な質問を発するためには、時間もかかる。しかし、
>すぐに適切な質問を自信をもって発することができるようになるだろうし、
>それができれば、その答えを自力で見つけ出すことも容易になるはずだ。
>質問に自信が持てない人は、回答にも自信が持てないものだ」(Tiemann氏)
2007年9月28日金曜日
2007年7月2日月曜日
「情報システムに係る相互運用性フレームワーク」
日本国政府はオープンソースを公平に扱う――IPAイベントから
なんか、調達関連の記事がいっぱいあると思ったら、こんな発表があったんだ。一応、メモっとこ
ベンダー独自技術への依存が引き起こす問題---経産省が「相互運用性フレームワーク」を正式公開
「国の最適化計画の半数近くがOSSを導入または採用検討]--内閣府CIO補佐官 平林元明氏
経産省「情報システムに係る相互運用性フレームワーク」の公表について
なんか、調達関連の記事がいっぱいあると思ったら、こんな発表があったんだ。一応、メモっとこ
ベンダー独自技術への依存が引き起こす問題---経産省が「相互運用性フレームワーク」を正式公開
「国の最適化計画の半数近くがOSSを導入または採用検討]--内閣府CIO補佐官 平林元明氏
経産省「情報システムに係る相互運用性フレームワーク」の公表について
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