2008年11月30日日曜日

Web2.0サイトを自作する

Web2.0サイトを自作する
爆発的に広まった「Web 2.0」――。巷では,「Ajax」や「マッシュアップ」,「ブログ」などの用語であふれ,これらを実装したWeb2.0サイトも増えています。しかし,単にWeb2.0サイトにアクセスして使うだけでは,真の意味でWeb2.0を体験したとはいえないのではないでしょうか。Web2.0技術は,サイトを構築して初めてその本質が分かるからです。

 そこで本連載では,GoogleやAmazonのWebサービスのAPI,Ajax,RSS,そしてRuby on Railsなどを題材に,Web2.0サイトをLinuxで自作します。本記事の通りに実行すれば,Webサイトを全く作ったことがなくても簡単に Web2.0サイトが構築できます。


メモっとく。

[CG]iPhoneをリナックスのプラットフォームにする

[CG]iPhoneをリナックスのプラットフォームにする
ハッカーたちがiPhoneをリバースエンジニアリングしてLinux 2.6カーネルを移植、iPhone上でリナックスが動くことを証明した。これでiPhone/iPod touchがすばらしいハッカーツールになる道が開けた。

これは面白いかも。リンク先にある動画でlogin画面が出るんだけど、そこで「えっどうやって入力するの?」と思ってしまった。USBキーボードが必要なわけだ。

“断片化”したモバイルインターネットの世界で、Googleが目指すものとは

“断片化”したモバイルインターネットの世界で、Googleが目指すものとは
世界のGoogleが日本のケータイ向けにリリースするサービスには、どんな狙いがあるのか――11月28日に行われたモバイルカンファレンス「mobidec 2008」において、グーグルの日本およびアジア太平洋地域モバイルビジネス統括部長であるジョン・ラーゲリン氏が「モバイルインターネットにおける、Googleのアプローチ」と題した講演を行った。

携帯に関してはTechCrunchでも面白い記事が載ってた。

やっぱりiPhoneはMac風でAndroidはPC風
Android G1を毎日使い始めて1ヵ月になる。但しiPhoneも使い続けている。両方を使っていると、iPhoneとMac、AndroidとPCの類似性を感じるようになってくる。

別段これが悪いというような話ではない。ただAndoroidがクラッシュしてしまう(何度もクラッシュする)のはなんとかして欲しい。まあ何度もと言っても始終クラッシュしてしまうわけではないが、フリーズはクラッシュ以上に発生していて、フリーズしていることに気付くのにしばらくかかってしまったりする。これはほんとうに始終発生するできごとだ。また、一度別のUSB充電器に繋いでしまったときは、致命的エラーの画面になって、白の危険通知表示が出てその横に携帯電話が横たわっていた(ぼやけた写真で申し訳ない。これはiPhoneで撮ったもの)。


実際、昔のPCを見ているような展開そのままなのが面白い。
-日本にはPC9801があって90%のシェアを獲得している。
-AT互換機はじわじわとシェアを拡大している。
-Mac登場

ちょっと順番は違うがそのまま当てはまっちゃう構図。で、最終的な結果も同じになるのか?というと、ちょっと違う展開になるような気もする。

ただ、大きな流れは、あの当時のままなんだろうな。

App Store登録もOK! JavaScriptで作るiPhoneアプリ

App Store登録もOK! JavaScriptで作るiPhoneアプリ
ハイブリッドアプリってご存じですか? HTML+JavaScriptでiPhoneアプリをWebアプリ的に開発しつつ、App Storeで販売できてしまう一挙両得のハイブリッド手法でCoCoTwitter作りました

メモっとく。

2008年11月29日土曜日

S・M・A・R・T な目標設定

Life is beautifulさんから引用

S・M・A・R・T な目標設定
 * Specific: 目標は具体的でなければならない
 * Measurable: 目標が達成できたかを計ることができなければならない
 * Atteinable: 目標は(たとえ難しくとも)十分に達成可能でなければならない
 * Relevant: 目標はそのビジネスにとって意味のあるものでなければならない
 * Timebound: 目標はその時間軸が明確に定まっていなければならない

まあ、言われてみればごもっともな話なんだけど、改めて言われると、というか、自分を振り返ってみて、いろいろ考えさせられる部分がある。ちょっと、ゴチャゴチャと手をつけている諸々の事を整理してみよう。

敢えてデザインのカテゴリに入れとこう。

全て選択はCtrl-a

という事で、これは別に立てておこう。ちょっと感動してしまったもので...

Office2007わかんね~、なんせ「全て選択」が何処にあるのか分かんないし...Excel2007なら左上のボタンをクリックすれば全選択になるからいいけど、他はどうするの?と、探してみると、実に、アプリによっていろんな場所に隠れてる。

Outlook2007は今までどおり編集がメニュにあるから良いとして、
Word2007は「ホーム」タブ一番右の「編集」の中の「選択」で「全て選択」
PowerPoint2007では「ホーム」タブ一番右の「編集」の中の「選択」で「全て選択」
Access2007では「ホーム」タブ一番右の「検索」の中の「選択」で「全て選択」
Excel2007は左上にあるから良いのか、いまだメニュから見つける事が出来ない(><)

Appleの「human interface Guideline」(リンク先がこれで良いのかちと確信がないが...)にも、こんな事だけはやっちゃいかんと書いてたんでないかい?

因みに関連リンクという事で
Apple Human Interface Guidelineの日本語訳
80年代のAppleに学ぶUIの部品化とガイドライン
もメモっとくとして...で、頭かきむしりながら調べてたら、全てに共通して

「全て選択」はCtrl-aで出来るよ。

という事が分かりました。知らなかった~人間、苦労してみるもんです(^^;

Word2007で目次を挿入する。

例によって、使いにくくてたまらないWord2007。

今日は目次を入れるのに一苦労。まず「見出し1」「見出し2」...というのが何処になるの?と探し回ってしまった。実は目の前に大きな箱で載ってた。

次に目次作成。なんと、参考資料タブの中に入ってた。目次って参考資料なんかい?

さて、これから文章の区切り記号の挿入を探さないと、又、表紙からページ番号が振られてしまうな~

GoogleOfficeじゃなくてOfficeGoogleが欲しい

-----------------追記---------------------------------
結局「区切り記号の挿入」は「ページレイアウト」の中にありました。

が、つらつらやってて、今度は「全て選択」が無い!!!!とググってたらCtrl-aで全て選択なんですね。これには、ちょっと感動してしまった。
メニュの方では、「ホーム」の一番右端の「編集」の中の「選択」の中にひっそりかくれてました。