2009年9月30日水曜日

IE6、プラグインで最新ブラウザになる理由

IE6、プラグインで最新ブラウザになる理由
Googleは22日(米国時間)、Google Chrome Frameの早期バージョンを公開した。Google Chrome FrameはIE6、IE7、IE8で動作するプラグイン。コンテンツに次のメタタグを追加しておけば、自動的にレンダリングエンジンをWebKitベースのものへ変更してくれる。IEが実装していないCanvas機能やCSS 3の機能、HTML5の機能、高速なJavaScriptエンジンをIE6、IE7、IE8のまま活用できるようになる。

後でゆっくり読もう。メモっとく。

2009年9月24日木曜日

Google、iPhoneでのGmailプッシュ配信を可能に

Google、iPhoneでのGmailプッシュ配信を可能に
米Googleは9月22日、携帯向け同期サービス「Google Sync」のGmailプッシュ配信機能を、iPhoneおよびiPod touch、Windows Mobile搭載携帯に対応させたと発表した。それらの携帯ユーザーは、数ステップの設定を行うだけでGmailの新着メールを自動受信できるようになる。

それでGoogle SyncにGmailが表示されるようになったんだ、納得。今までGmailアカウントも作っていたんだけど、これと2重に配信されるようになるので、こっちは削除しました。

業務アプリケーションにも浸透が進むオープンソースソフトウェア

業務アプリケーションにも浸透が進むオープンソースソフトウェア
オープンソースソフトウェアというと、LinuxやMySQL、Apache HTTP Serverなどを思い浮かべる方も多いと思います。これらのソフトウェアは、非常に多くの場面で使われていて、多くのシステムを支える基盤として稼働しています。これ以外にも、OS、データベース、ミドルウェアなどシステムのベースとなる部分で、非常に多くのオープンソースソフトウェアが公開され、多くのシステムで活用されています。これらのアプリケーションも、公開当初は品質やサポート体制への不安などからなかなか現場には受け入れられませんでしたが、今では非常に多くの環境で利用されています。

 最近、オープンソース化の流れは、OS、データベース、ミドルウェアなど、システムのベースに近いところだけでなく、さまざまなレイヤに浸透していっています。その流れは従来商用のアプリケーションが中心だった業務アプリケーションのレイヤにも少しずつ浸透しつつあります。この記事では、代表的なオープンソース業務アプリケーションを例に挙げて、業務アプリケーションのオープンソースソフトウェアについて解説します。


メモっとく。

2009年9月10日木曜日

2009年8月26日水曜日

SCO対ノベル訴訟、ノベルのUNIX著作権を認めた判決を一転破棄

SCO対ノベル訴訟、ノベルのUNIX著作権を認めた判決を一転破棄
米国連邦控訴裁判所は8月24日、米国NovellがUNIXソース・コードの著作権を所有しているとした2007年の判決をくつがえした。これにより、米国SCOグループが米国IBMを相手取って起こした1億ドル規模の知的財産権侵害裁判が再開される可能性が出てきた。

 第10巡回控訴裁判所による全54ページの判決文には、ユタ州連邦地方裁判所のデール・キンボール(Dale Kimball)判事による2007年の略式判決を破棄すると記されている。この判決は、UNIXおよび「UnixWare」の著作権はNovellにあるとするものだった。

 SCOの最高経営責任者(CEO)を務めるダール・マクブライド(Darl McBride)氏はSalt Lake City Tribute紙に対し、今回の裁定は「SCOにとって極めて妥当なもの」であり、IBMとの裁判やNovellを訴えている同様の訴訟を継続していく根拠になると話した。


こっこれは...

なんか又ややこしい話になってしまうんだろうか?
2年前はMicrosoftがLinuxの芽をつぶす。という立ち位置だったけど、今はいろんな形でLinuxが浸透している。Androidもそうだし、Netbookにもどれくらいの割合か知らないが搭載されている。Amazon、Googleのクラウドサービスの基盤もLinuxがベースなんだろうし。

一応、この推移には注目しておこう。

2009年8月24日月曜日

今年発表のiPhoneアプリ、ベスト35

今年発表のiPhoneアプリ、ベスト35
この記事はAppVeeのファウンダー、Alex Ahlundの寄稿。

昨年の7月にApp Storeがスタートしてからまだ1年しか経っていない。それなのに登録されたiPhoneとiPod Touchのアプリはすでに6万を超えている。前回われわれが2008年のiPhoneアプリ総まとめを報告したときにはまだやっと1万の大台を超えたところだった。2009年6月上旬に5万を突破した後、現在、なんと毎日300もの新しいアプリが登録されている。こうした洪水のような新しいアプリのラッシュの中で一般ユーザーがすぐれたアプリを見つけ出すのは至難の技だ。

ほとんどのユーザーは iTunesのトップページのリストから選んでいる。このトップリストへの掲載は完全に売り上げ本数に基づいている。そこでいささか不自然なほど$0.99のアプリの割合が多い。この現象はデベロッパーが多額の投資をして本当に役に立つアプリやおもしろいゲームの開発に本気で乗り出すのを妨げている。結果としてユーザーにとっても不利益になる。AppStoreでわれわれが目にするアプリが99セントのおもちゃばかりだったら、ユーザーも iPhoneの本当の可能性を知ることはできなくなる。Appleはこの点の対策として「編集部からのオススメ(editor’s picks)」を掲載しているが、とうてい十分とはいえない。


という事でTech Crunchに掲載されたiPhoneアプリ35本。後でゆっくりとみよう。

HTML 5が拓く新しいWeb(1. Google編)

HTML 5が拓く新しいWeb(1. Google編)
文書を閲覧するWebから、アプリケーションのプラットフォームへと、HTML 5の登場がWebを大きく変えようとしています。そのHTML 5について主要なWebブラウザベンダはどのように考え、取り組もうとしているのでしょうか。

 今回はグーグルのシニアプロダクトマネージャ 及川卓也氏と、ソフトウェアエンジニアの田村健人氏に、グーグル、特にGoogle Chromeに関連したHTML 5の取り組みについて話を聞きました。


及川さんというのはGoogle Developer Day in Japanで司会みたいな事やってた人だな。今読むひまないのでメモっとく。