2008年4月22日火曜日

このメールは、受信者全員または一部に届きませんでした。

ここ1年か半年くらいなんだけど、docomoのアドレスでメールを送ってもエラーになってしまう相手が何人かいる。

メールを送信した瞬間にエラーメールが戻ってくるからメールサーバ(私の場合はnifty)までも 行ってないんだろうな~Outlookがエラー出してるのかな~漠然と思ってた。

エラーの内容は以下のとおり

 タイトル:配信不能 : メールが送れない理由
 差出人:システム管理者
 本文:このメールは、受信者全員または一部に届きませんでした。

  件名: メールが送れない理由
  送信日時: 2008/04/22 16:20

 以下の受信者にメールが配信できませんでした:

  xxxxxxxxxxx@docomo.ne.jp' 2008/04/22 16:20
  要求された操作は失敗しました。



って、タイトルが「送れない理由」と書いてあるのに理由が何も書いていない!!!
そもそも、このシステムのシステム管理者は私じゃないのかい????

と、つっこみどころ満載の訳の分からないメールなんだが、ちょっと調べてみた。

そもそもメールアドレスのローカルパート(@の前の部分)にはピリオド(.)は1つしか書いたらダメよ。というのがルールだったと思ってたけど、これは誤解だったらしく、ローカルパートが

1.最初がピリオドで始まっている場合
2.最後がピリオドで終わっている場合
3.ピリオドが2つ以上連続している場合

が正式にはエラーであるが、docomoでは許している。docomoが許しているので、他プロバイダも許した。従って、日本の携帯メールアドレスでは許されている。という事らしい。

で、上記の訳の分からないメールは、従来、このようなメールをアドレスを許していたOutlookが、何処かのアップデートから、はじくようになりエラーを返すようになったという事のようだ。因みに、私が確認している範囲ではOutlook2003は、途中から送れなくなった。Outlook2007は最初からダメだったかも。

でも回避方法があって、ローカルパートをダブルコーテーション(")でくくってやると大丈夫らしい。

xxx..xxx@docomo.ne.jpなら"xxx..xxx"@docomo.ne.jp

とすれば良いそうだ。実際に試してみたら、めでたくメールの送信が出来ました。

前は「あ~面倒くさ」と携帯を引っ張り出して返信してたけど、これからは「あ~面倒くさ」とアドレス欄のローカルパートをダブルコーテーションで囲む事になりました。

あ~面倒くさ!!!

携帯電話のメールアドレスにおけるピリオドの扱い

このメールは、受信者全員または一部に届きませんでした。 (-_-;)

を参考にさせていただきました。どうもありがとうございました。

3 件のコメント:

磯島大 さんのコメント...

以前のエントリーがお役にたったようで、なによりです。(^_^.)

黒さん さんのコメント...

磯島大様
どうもありがとうございました。

MMM さんのコメント...

磯島様
ありがとうございます。
ずいぶん前から送信できなくて悩んでいました。
ウイルスチェック邪魔してるのか?とか色々悩んで・・・同じく携帯を取り出して返信していました。